小学生・中学生によくある勉強の悩みを、塾長・立田が解決します。

2年1学期中間 数学対策

5月下旬に中間テストがありますが、今回は中2数学の勉強法と対策について。 1学期中間テスト範囲で、2年になって新しく習うのが「式と計算」「式による説明(証明)」の2分野です。また、新学習指導要領の移行期間のために今年から「ヒストグラム」も追加されています。この3分野だけだと、テスト問題のバリエーションが少なくなるため、1年で学習した範囲も出題されています。実際にはどうなっているのか、過去問の問題配列と問題数を下に示します。

大問1 同類項にまとめる計算×6、指数計算×2
大問2 次数、単項式と多項式、3つの続いた整数、三角柱・三角錐・円錐の体積
大問3 同類項にまとめる計算×6、指数計算×1
大問4 式の値を求める計算×3、円錐の底面の半径(1年)、円錐の体積(1年)
大問5 長方形の中にある台形の面積、立方体から切り取った体積(中1)
大問6 連続した奇数の和は4の倍数になる証明、カレンダーの証明、2桁の数の証明

以上が過去問の配列で、大問数は6でした。2年生の内容だけでなく、1年生の3学期に学習した「立体の体積と表面積」が20点近く出題されており、無視できるものではありません。過去問を研究した上で、効率のよい勉強 をオススメします。

・単項式と多項式、次数 ・同類項にまとめる計算、指数計算
・式を使った証明(偶数:2n、奇数:2n-1、2けたの自然数: 10x + y  など)
・平面図形と立体(表面積と体積 円錐・円柱・三角錐・三角柱・扇形)
・ヒストグラム(今年から出題される)

これらの中でも注意しておいてほしいのが「平面図形と立体」です。1年の3学期に学習した内容なので、記憶が薄れていることでしょう。もちろんテスト2週間前になると塾でも復習しますが、今のうちに自分で復習しておくとよいでしょう。扇形の弧の長さ・表面積の求め方が要注意です。 以上の分野に的を絞って勉強して、自分の満足できる点数を目指してください。

代表・立田の「眼」

「同類項にまとめる計算」「指数計算」「式を使った証明」「平面図形と立体」「ヒストグラム」1つ1つ分野ごとに勉強するとよい。

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